DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年8月 No.338

トラスツズマブ(遺伝子組換え)[トラスツズマブ後続3]

  • 429 その他の腫瘍用薬

改訂箇所

[14.適用上の注意]

一部改訂

改訂内容

[薬剤調製時の注意]
ブドウ糖溶液と混合した場合、蛋白凝集が起こるおそれがあるため、日局注射用水又は日局生理食塩液(点滴静注用60mg:3.0mL、点滴静注用150mg:7.2mL)により溶解してトラスツズマブ(遺伝子組換え)[トラスツズマブ後続3]21mg/mLの濃度とした後、必要量を注射筒で抜き取り、直ちに日局生理食塩液250mLに希釈すること。

  • トラスツズマブBS点滴静注用「ファイザー」(ファイザー)

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