セマグルチド(遺伝子組換え)(経口剤)
- 249 その他のホルモン剤
改訂箇所
[9.6授乳婦] |
一部改訂 |
改訂内容
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
皮下投与用セマグルチドを用いた動物試験において、ラットで乳汁中への移行が報告されている。
本剤3mg錠を5日間投与の後、7mg錠(最大臨床用量の半量)を5日間投与したとき、ヒト乳汁中のセマグルチド濃度は定量下限未満であった。サルカプロザートナトリウム及びその代謝物の一部はヒト乳汁中で検出された。ヒトの哺乳中の児への影響に関するデータはない。
| <参考> | 企業報告 |
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