DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年8月 No.338

セマグルチド(遺伝子組換え)(経口剤)

  • 249 その他のホルモン剤

改訂箇所

[9.6授乳婦]

一部改訂

改訂内容

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
皮下投与用セマグルチドを用いた動物試験において、ラットで乳汁中への移行が報告されている。
本剤3mg錠を5日間投与の後、7mg錠(最大臨床用量の半量)を5日間投与したとき、ヒト乳汁中のセマグルチド濃度は定量下限未満であった。サルカプロザートナトリウム及びその代謝物の一部はヒト乳汁中で検出された。ヒトの哺乳中の児への影響に関するデータはない。

<参考> 企業報告

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