DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年7月 No.337

セフォタキシムナトリウム

  • 613 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの

改訂箇所

[10.2併用注意]

追記

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
ワルファリン プロトロンビン時間の延長(INR値の上昇)の報告がある。併用する場合には、血液凝固能の変動に十分注意し、ワルファリンの投与量を調節するなど適切な処置を行うこと。 作用機序は不明だが、本剤が腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制し、ワルファリンの作用が増強される可能性があると考えられている。

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