フチバチニブ
- 429 その他の腫瘍用薬
改訂箇所
[10.相互作用] |
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改訂内容
また、本剤はP-gp及びBCRPの阻害作用を示す。
改訂箇所
[10.2併用注意] |
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改訂内容
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| P-gpの基質となる薬剤(ジゴキシン、ダビガトランエテキシラート、フェキソフェナジン等) | これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。 | 本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
| BCRPの基質となる薬剤(ロスバスタチン、アトルバスタチン、メトトレキサート等) | これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。 | 本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
