DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年7月 No.337

パクリタキセル(アルブミン懸濁型)

  • 424 抗腫瘍性植物成分製剤

改訂箇所

[9.4生殖能を有する者]

一部改訂

改訂内容

妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後6カ月間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。

男性には、本剤投与中及び最終投与後3カ月間においてバリア法(コンドーム)を用いて避妊する必要性について説明すること。

改訂箇所

[15.2非臨床試験に基づく情報]

新設

改訂内容

哺乳類培養細胞を用いた染色体異常試験及びマウス骨髄細胞を用いた小核試験において、遺伝毒性が報告されている。

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