DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

エプレレノン

  • 214 血圧降下剤

改訂箇所

[10.1併用禁忌]

一部改訂

改訂内容

〈効能共通〉

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、リトナビル含有製剤(リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ロピナビル・リトナビル)、エンシトレルビルフマル酸 本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。 強力なCYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。

改訂箇所

[10.2併用注意]

一部改訂

改訂内容

〈効能共通〉

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
ACE阻害薬(カプトプリル、エナラプリルマレイン酸塩、リシノプリル水和物等)、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ロサルタンカリウム、カンデサルタンシレキセチル、バルサルタン等)、アリスキレンフマル酸塩、シクロスポリン、タクロリムス水和物、ボクロスポリン、ドロスピレノン 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。 カリウム貯留作用が増強するおそれがある。

改訂箇所

[10.2併用注意]

削除

改訂内容

サキナビルメシル酸塩

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