エプレレノン
- 214 血圧降下剤
改訂箇所
[10.1併用禁忌] |
一部改訂 |
改訂内容
〈効能共通〉
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール、リトナビル含有製剤(リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、ロピナビル・リトナビル)、エンシトレルビルフマル酸 | 本剤の血漿中濃度が上昇し、血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがある。 | 強力なCYP3A4阻害薬は本剤の代謝を阻害する。 |
改訂箇所
[10.2併用注意] |
一部改訂 |
改訂内容
〈効能共通〉
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| ACE阻害薬(カプトプリル、エナラプリルマレイン酸塩、リシノプリル水和物等)、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ロサルタンカリウム、カンデサルタンシレキセチル、バルサルタン等)、アリスキレンフマル酸塩、シクロスポリン、タクロリムス水和物、ボクロスポリン、ドロスピレノン | 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。 | カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 |
改訂箇所
[10.2併用注意] |
削除 |
改訂内容
サキナビルメシル酸塩
