DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

テナパノル塩酸塩

  • 219 その他の循環器官用薬

改訂箇所

[9.6授乳婦]

一部改訂

改訂内容

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 臨床試験(外国人データ)の結果から、ヒトにおいてテナパノルと代謝物の乳汁中への移行は認められなかったが、動物実験(マウス)において出生児の体重低値等が認められている。

改訂箇所

[11.2その他の副作用]

追記

改訂内容

発現部位 副 作 用
免疫系 過敏症(血管浮腫、発疹、蕁麻疹等)

<参考> 企業報告

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