ボリコナゾール(錠剤)(高田製薬製品)
- 617 主としてカビに作用するもの
改訂箇所
[7.用法及び用量に関連する注意] |
一部改訂 |
改訂内容
〈効能共通〉
注射剤からボリコナゾールの投与を開始した成人患者において、経口投与可能であると医師が判断した場合は、錠剤、顆粒又はドライシロップに切り替えることができる。
小児においては、注射剤からボリコナゾールの投与を開始すること。患者の状態に応じて、経口投与可能であると医師が判断した場合に、錠剤、顆粒又はドライシロップに切り替えることができるが、投与開始から1週間未満で注射剤から経口剤に変更した際の有効性及び安全性は検討されていないため慎重に判断すること。なお、ボリコナゾール注射剤では食道カンジダ症の適応はないため、小児の食道カンジダ症に対する本剤の使用は推奨されない。
腎機能障害のある患者で注射剤の投与ができない成人患者に対しては、錠剤、顆粒又はドライシロップを使用すること。
