DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

イトラコナゾール

  • 629 その他の化学療法剤

改訂箇所

[2.禁忌]

一部改訂

改訂内容

ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、アゼルニジピン・オルメサルタンメドキソミル、ニソルジピン、エルゴタミン・カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、スボレキサント、イブルチニブ、チカグレロル、ロミタピド、イバブラジン、ベネトクラクス(再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィネレノン、ボクロスポリン、イサブコナゾニウム硫酸塩、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバンを投与中の患者

改訂箇所

[10.1併用禁忌]

追記

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
ボクロスポリン ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。 本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。

改訂箇所

[10.2併用注意]

追記

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
タラゾパリブ タラゾパリブの副作用が増強されるおそれがあるので、本剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。 本剤のP糖蛋白阻害作用により、タラゾパリブの血中濃度が上昇する可能性がある。

改訂箇所

[10.2併用注意]

削除

改訂内容

モザバプタン

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