DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

ラムシルマブ(遺伝子組換え)

  • 429 その他の腫瘍用薬

改訂箇所

[9.4生殖能を有する者]

一部改訂

改訂内容

妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後3ヵ月間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。本剤の胚・胎児発生毒性試験は実施されていない。また、VEGF及びVEGFR阻害により、動物において胚死亡、流産、催奇形性等が起こることが報告されており、本剤の作用機序から、本剤が胚・胎児発生及び出生後の発生に影響を及ぼす可能性がある。

  • サイラムザ点滴静注液(日本イーライリリー)

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