DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

薬用炭

  • 231 止しゃ剤、整腸剤

改訂箇所

[10.2併用注意]

新設

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
レフルノミド 本剤がレフルノミドの活性代謝物であるA771726の体内からの消失を促進し、レフルノミドの作用を減弱させることがある。 A771726は体内で腸肝循環しているため、本剤が腸管内でA771726を吸着し、血中濃度を低下させると考えられる。

戻る