スルピリド
- 117 精神神経用剤
- 232 消化性潰瘍用剤
改訂箇所
[10.2併用注意] |
追記 |
改訂内容
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| ボツリヌス毒素製剤(A型ボツリヌス毒素、B型ボツリヌス毒素) | 過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、嚥下障害等の発現が高まるおそれがある。 | 本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン、サフィナミド)、ゾニサミド | 相互に作用を減弱させることがある。 | 脳内ドパミン受容体が遮断される。 |
| スクラルファート水和物 | 同時に服用することにより、本剤の効果が減弱するおそれがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。 | 本剤が併用薬剤に吸着し、消化管からの吸収が遅延又は阻害される。 |
改訂箇所
[10.2併用注意] |
削除 |
改訂内容
ピモジド
ジギトキシン
| <参考> | M.W.Gouda.,et al.:Int.J.Pharm. 1984;22(2-3):257-263 |
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