DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年6月 No.336

ポサコナゾール

  • 617 主としてカビに作用するもの

改訂箇所

[2.禁忌]

一部改訂

改訂内容

エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミン、メチルエルゴメトリン、エルゴメトリン、シンバスタチン、アトルバスタチン、ピモジド、キニジン、ベネトクラクス[再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期]、スボレキサント、フィネレノン、エプレレノン、アゼルニジピン、オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン、ルラシドン塩酸塩、ブロナンセリン、ボクロスポリン、トリアゾラム、リバーロキサバンを投与中の患者

改訂箇所

[10.1併用禁忌]

追記

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
ボクロスポリン これらの薬剤の作用を増強させるおそれがある。 ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血中濃度が上昇すると予測される。

改訂箇所

[11.1重大な副作用]

削除

改訂内容

脳血管発作

改訂箇所

[11.1重大な副作用]

追記

改訂内容

脳卒中

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