カナキヌマブ(遺伝子組換え)
- 399 他に分類されない代謝性医薬品
改訂箇所
[5.効能又は効果に関連する注意] |
一部改訂 |
改訂内容
〈全身型若年性特発性関節炎及び成人発症スチル病〉
副腎皮質ステロイド薬による適切な治療を行っても、効果不十分な場合に投与すること。
重篤な合併症としてマクロファージ活性化症候群(MAS)を発症することがある。MASを合併している患者ではMASに対する治療を優先させ本剤の投与を開始しないこと。また、本剤投与中にMASが発現した場合は、休薬を考慮し、速やかにMASに対する適切な治療を行うこと。
改訂箇所
[6.用法及び用量] |
一部改訂 |
改訂内容
〈全身型若年性特発性関節炎及び成人発症スチル病〉
通常、カナキヌマブ(遺伝子組換え)として1回4mg/kgを、4週毎に皮下投与する。1回最高用量は300mgとする。
| <参考> | 効能又は効果、用法及び用量追加承認に伴う改訂 |
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