DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年4月 No.335

タルラタマブ(遺伝子組換え)

  • 429 その他の腫瘍用薬

改訂箇所

[7.用法及び用量に関連する注意]

一部改訂

改訂内容

本剤投与によるサイトカイン放出症候群を軽減するため、1日目及び8日目の本剤投与前1時間以内に副腎皮質ホルモン剤を静脈内投与すること。また、1日目、8日目及び15日目の本剤投与後に輸液を行うこと。

副作用等の理由による休薬後に本剤を再開する場合の用量は、下表を参考に投与すること。投与再開後の投与スケジュールは、用法・用量に準じること。

最終投与日及び投与量 休薬期間 再開時の用量
1日目、1mg 14日以内 8日目の投与量(10mg)注1)、注2)
14日超 1日目の投与量(1mg)注1)、注2)
8日目、10mg 21日以内 15日目の投与量(10mg)注2)
21日超 1日目の投与量(1mg)注1)、注2)
15日目以降、10mg 28日以内 29日目以降の投与量(10mg)
28日超 1日目の投与量(1mg)注1)、注2)
注1)本剤投与前1時間以内に副腎皮質ホルモン剤を静脈内投与すること。
注2)本剤投与後に輸液を行うこと。

<参考> 企業報告

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