タルラタマブ(遺伝子組換え)
- 429 その他の腫瘍用薬
改訂箇所
[7.用法及び用量に関連する注意] |
一部改訂 |
改訂内容
本剤投与によるサイトカイン放出症候群を軽減するため、1日目及び8日目の本剤投与前1時間以内に副腎皮質ホルモン剤を静脈内投与すること。また、1日目、8日目及び15日目の本剤投与後に輸液を行うこと。
副作用等の理由による休薬後に本剤を再開する場合の用量は、下表を参考に投与すること。投与再開後の投与スケジュールは、用法・用量に準じること。
| 最終投与日及び投与量 | 休薬期間 | 再開時の用量 |
| 1日目、1mg | 14日以内 | 8日目の投与量(10mg)注1)、注2) |
| 14日超 | 1日目の投与量(1mg)注1)、注2) | |
| 8日目、10mg | 21日以内 | 15日目の投与量(10mg)注2) |
| 21日超 | 1日目の投与量(1mg)注1)、注2) | |
| 15日目以降、10mg | 28日以内 | 29日目以降の投与量(10mg) |
| 28日超 | 1日目の投与量(1mg)注1)、注2) |
注2)本剤投与後に輸液を行うこと。
| <参考> | 企業報告 |
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