DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年4月 No.335

ブリナツモマブ(遺伝子組換え)

  • 429 その他の腫瘍用薬

改訂箇所

[9.4生殖能を有する者]

一部改訂

改訂内容

妊娠する可能性のある女性には、本剤投与中及び最終投与後48時間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。

改訂箇所

[11.1重大な副作用]

一部改訂

改訂内容

神経学的事象:
脳神経障害、脳症、痙攣発作、錯乱状態、失語症等の神経学的事象(免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群(ICANS)を含む)があらわれることがある。異常が認められた場合には、必要に応じて投与中止、中断、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。また、痙攣発作の発現後、投与再開する場合は、抗痙攣薬の投与を考慮すること。

<参考> 企業報告

戻る