DRUG STAFETY UPDATE - 医薬品安全対策情報 -

2025年3月 No.334

ミルリノン

  • 211 強心剤

改訂箇所

[10.2併用注意]

一部改訂

改訂内容

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
カテコラミン系の強心薬(ドパミン塩酸塩、ドブタミン塩酸塩等)、アデニル酸シクラーゼ活性化剤(コルホルシンダロパート塩酸塩)、アナグレリド塩酸塩 互いに強心作用を増強するが、不整脈の発現を助長させるおそれもある。必要に応じ、どちらかを減量すること。 薬理学的(強心作用)な相加作用による。

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